日に三度幸せ教

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ホリエモンこと堀江貴文の「ゼロ」に「食事でいい加減な場所を選ばない」という趣旨のことが書いてあった。私も同じことを常に考えているので、この言葉にすごく共感した。

私は半ば真面目に「日に三度幸せ教の教祖」を自称している。1日には朝・昼・晩と美味しいものを食べて幸せになれるチャンスが三度ある。だが一度でもまずい物を食べると幸せになるチャンスが一回減ってしまう。幸せになれるチャンスを大切にして毎日ハッピーに過ごそう、という考えだ。

そんなことを普段から公言しているために、会長からも食事時に「お前と飯行くと緊張するんだよなぁ」と言われてしまった。どんだけ飯にうるさい奴と思われているのだろう(笑)。

なにも高級な物を食べたいとかワガママを言っているわけではない。私には食べ物としての好き嫌いがほとんど無いが、それでも最も嫌いなのが適当に用意された食事、気持ちの入っていない料理だ。「これ食わせときゃいいだろ」みたいな、どうでもいい食事には食指が伸びない。

なんでもない有り合わせの安い食材でも、食べる人の気持ちを考えて一生懸命作られたものや用意されたものはおいしい。しかし、高級食材使っときゃいいだろ、みたいな料理はホント腹が立つ。こういうのは不味い上に値段も高くて最悪だが、そういう料理屋は少なくないからタチが悪い。

なのでインスタント食品、ジャンクフードは極力食べない。先日、自宅で災害緊急用に備蓄してあったインスタントラーメンが賞味期限切れ間近で、ついつい「もったいないから」と食べたところすぐにお腹を壊してしまった。身体が合わないのだろう。マクドナルドもこれまた数年は食べていなかったのに先々週のフィリピン出張で食べてしまったら、滅多に引かない風邪をひいてしまった。

食べ物を気遣うことは健康を気遣うこと。だから他人を誘って料理を食べることは相手の身体を気遣うことでもある。どうでもいいようなお店に誘うのは、相手を気遣っていないことに等しい。

テクダイヤでは社外のお客さんや取引先だけでなく、社員との飲み会でも内定学生との懇親会であっても結構気を使う。美味いもの食べてハッピーになろうというのは、会長、社長と続く一貫した文化だと思う。